赤ちゃんが安心して飲める麦茶はどれ?
赤ちゃんに安全なものを飲ませたい方は、読んでくださいね
赤ちゃんに安全で安心できる飲みものを与えたいと思うのは親の願いです。
市販の麦茶には、品質を安定させるために乳化剤やビタミンCなど添加物が使われているものがあります。
乳化剤やビタミンCは、使用が認められている食品添加物であり、入っているから危険というわけではありません。>>食品安全委員会HP
ただ、『赤ちゃんが口にするものは、できるだけ原材料がシンプルな商品を選びたい』という方もいますよね。
僕と奥さんは、赤ちゃんに極力シンプルなものを与えました。
でも、どの麦茶を選べばいいのか迷ってしまいます…。
そこで本記事では、乳化剤・ビタミンCを使っていない麦茶に絞って紹介します。
<本記事の乳化剤・ビタミンC不使用の麦茶>
| 商品名 | タイプ | 特徴 | 購入サイト |
|---|---|---|---|
| べビ茶(小川産業株式会社) | ティーパック | 乳児用規格適用食品を取得。初めての麦茶におススメ | 楽天 |
| ベビーのじかん むぎ茶(和光堂) | 紙パック | そのまま飲めるベビー用。外出時に便利 | 楽天 Amazon |
| 小川の麦茶 つぶこ(小川産業株式会社) | ティーパック | 従来のものと比べて、粉っぽさが出にくい | 楽天 Amazon |
赤ちゃん用麦茶の選び方

まず、乳化剤不使用の赤ちゃん用麦茶を選ぶポイントを解説します。
原材料表示のチェック方法
(乳化剤・ビタミンCの見分け方)
赤ちゃんに安心して飲ませるためには、まず「原材料表示」をしっかり確認することが大切です。
商品を手に取ったら、ラベルや箱裏の記載をチェックしましょう。
特に注意したいのは「無添加」と記載がある商品です!
「無添加」の記載があっても、すべての添加物が入っていないとは限りません。
そのため、以下の商品を選ぶと安心です。
・ラベルに乳化剤不使用との明記がある
・裏面の原材料表示欄に大麦のみと明記がある
「ベビー用麦茶」を選ぶべき理由ベビー用麦茶と一般用麦茶の違い
赤ちゃんに飲ませるなら、「ベビー用麦茶」を選ぶのがおすすめです。
大人用の麦茶でも飲めないわけではありません。ただ注意点があります。
ベビー用麦茶には、赤ちゃん向けに苦味を抑えたり、対象月齢を表示した商品があります。
一方、一般用でも原材料が大麦のみの商品はあります。
『ベビー用かどうか』だけでなく、原材料や濃さ、商品の対象月齢を確認して選びましょう。
初めての麦茶は、ベビー用からスタートすると安心です。
煮出し・紙パック・粉末・ティーパックのメリット・デメリット

赤ちゃん用の麦茶には、煮出し用・粉末・紙パック・ティーパックといった複数のタイプがあります。
それぞれ特徴が異なるため、用途やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
煮出しタイプの麦茶
煮出し用は原材料がシンプルな商品が多く、乳化剤やビタミンCなどの添加物が使われていないケースが多いのが特徴です。
しっかり加熱できるため衛生面でも安心ですが、作る手間と冷ます時間が必要です。
粉末タイプの麦茶
粉末タイプは、お湯や水に溶かすだけで簡単に麦茶を作ることができ、必要な分だけ調整できるのがメリットです。
一方で、商品によってはデキストリンや酸化防止剤(ビタミンC)が含まれる場合があるため、成分表示の確認が重要です。
紙パックタイプの麦茶
紙パックタイプは開封してすぐに飲めるため、外出時や忙しいときに便利です。
ただし、保存性を高めるためにビタミンCが添加されている商品もあるため注意が必要です。
ティーパックタイプの麦茶
ティーパックタイプは水出し・煮出しの両方に対応でき、コストパフォーマンスに優れています。
比較的無添加の商品も多く、日常使いしやすいバランスの良いタイプです。
上記の内容を表にまとめると以下のとおりです。
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 煮出し用 | ・原材料がシンプルで無添加が多い ・しっかり加熱でき衛生的 ・コスパが良い | ・作る手間がかかる ・冷ます時間が必要 |
| 粉末 | ・お湯や水に溶かすだけで簡単 ・必要な分だけ作れる ・外出時にも便利 | ・デキストリンやビタミンCが含まれる場合あり ・味の調整が必要 |
| 紙パック | ・開けてすぐ飲める ・外出時に便利 ・1回使い切りで衛生的 | ・コストが高め ・ビタミンCなど添加物が含まれる場合あり |
| ティーパック | ・水出しと煮出し両方対応 ・コスパが良い ・無添加商品も多い | ・作る手間が少しかかる ・保存管理が必要 |
どれかに決めるのでなく、場面ごとの使い分けがベスト!
赤ちゃんに飲ませたい乳化剤・ビタミンC不使用の無添加麦茶おすすめ3選

乳化剤やビタミンC(酸化防止剤)が不使用の麦茶は商品数が少ないですが、赤ちゃんに配慮した商品はいくつかあります。
原材料がシンプルで無添加の商品のみを厳選して紹介します。
べビ茶(小川産業株式会社)
国産の六条大麦のみを使用したティーパックタイプ。
乳化剤やビタミンCなどの添加物を使用していません。
乳児用規格適用食品でもあり、食品中の放射性物質に関する規格を守れています。
あと、煮出し・水出しのどちらも可能♪
水出しなら煮出す時間が不要となり、家事がひとつ時短になります。
時短技により、育児で大変なパパママが少しだけ自分の時間が持てるかもしれまん。>>楽天で口コミをみてみる
ベビーのじかん むぎ茶(和光堂)
紙パックタイプでそのまま飲める手軽さが特徴(125ml×3個パック)。
また、ベビー用として設計されており、飲みやすい濃さに調整されているのも嬉しいポイント!
外出時やすぐに飲ませたい場面で便利ですよ。
荷物が多いおでかけも、125mlパック(ストロー付き)なら、かさばりません。>>楽天でチェックする
小川の麦茶 つぶこ(小川産業株式会社)
『つぶこ』はベビー専用品ではありませんが、原材料は国産六条大麦100%。
もちろん乳化剤やビタミンCを使用しておらず、一般用麦茶を探している方の選択肢にもなります。
雑味や濁りの原因となる麦の粉を取り除き、さらに特殊加工された紙パックにより水出しと煮出しのどちらでも粉が出にくい設計もポイント。
昔ながらの香ばしさや麦本来の甘さが感じられる、今までにない新しい麦茶です。
これ1つで「赤ちゃん用」を分ける必要なし。家族の麦茶ボトルをこれにしませんか?>>楽天でチェックする
まとめると以下のとおりです。
| 商品名 | タイプ | 特徴 | 購入サイト |
|---|---|---|---|
| べビ茶(小川産業株式会社) | ティーパック | 乳児用規格適用食品を取得。初めての麦茶におススメ | 楽天 |
| ベビーのじかん むぎ茶(和光堂) | 紙パック | そのまま飲めるベビー用。外出時に便利 | 楽天 Amazon |
| 小川の麦茶 つぶこ(小川産業株式会社) | ティーパック | 従来のものと比べて、粉っぽさが出にくい | 楽天 Amazon |
まとめ

赤ちゃん用に乳化剤やビタミンC不使用の麦茶を紹介しました。
安全で安心できるものを選んで、赤ちゃんには健康にすくすく育ってほしいものです。
また、麦茶はご自宅用、外出用など状況によって使い分けてくださいね。